福岡で働く学生社長の日記

ビジップという会社の代表執行役社長をやっています。日々の事業活動やWebサービスへの所感を綴ります。

90日間ごとに自分の変化を振り返る

警固神社横にあるSALVATOREのリモンチェッロベイリーズ。食後酒です。

確かにアルコールが強いので、食後に長時間お喋りを楽しむには持ってこいですね。

 

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SALVATOREはオフィスが近いので何度も行ってしまいます。

お酒はサングリア、ピザならハチミツ付きのチーズピザがオススメです。

http://www.salvatore.jp/restaurant/tenjin/

 

変化は振り返ってこそ著しい

それはさておき、花の金曜日のディナーは今や学部学科の後輩となった"数年前の教え子"と一緒に過ごしました。 成人して一緒にお酒を飲むなんて、3年前には想像も付きませんでした。笑

 

時が経つのは早いなあ...と感じるわけですが、きっと彼女たちの中でもそう。

時は早く感じれど、昔話の中で自分自身がここ数年で大きく"変化"したと感じています。

 

事業の枠組みが決まり、人的資源として絶妙に配置された中で一生懸命やれば評価されたアルバイト時代から、ビジップという会社を任されている今。

 

当然、周りのレベルは桁違いに上がりました。

そもそも"仕事ができる"という尺度、物差し自体の次元が違い、以前のものでは全く通用しません。

 

大前研一氏の名言、人が変わるために必要な3つのこと。

・住む場所を変える

・時間配分を変える

・付き合う人を変える

 

福岡からアメリカ、シンガポール、東京と様々な場所に住み、活動をガラリと変え、付き合う人も180度変わりました。

 

本当に変わり続けたい、様々なことに挑戦し、経験する学生生活にしたいならば、3ヶ月ごとに自分がどう変化したか、振り返る習慣が必要かもしれません。

 

がむしゃらに頑張り続けたら、気付かぬ間に大きく自分を変えることができていた、というストーリーは確かに魅力的です。しかし、そこにPDCAという要素を加えると、より思い描いた成長を実現できるとも思います。

 

1ヶ月刻みだと何も成し遂げられません、6ヶ月刻みだとあっという間に学生生活は過ぎてしまいます。90日間です。