福岡で働く学生社長の日記

ビジップという会社の代表執行役社長をやっています。日々の事業活動やWebサービスへの所感を綴ります。

僕が福岡で長期インターンシップをオススメする理由

福岡市には7万人の大学生がいます。

大学4年生になり、来年から働く就職先も決まった人。

大学3年生で、就職活動を意識し始めた人。

大学1~2年生で、まだ学生生活をどのように過ごすのか、選択肢に溢れている人。

 

僕は皆さんに長期インターンシップをすることをオススメしています。

理由は単純明快です。僕は20歳の時から複数の企業での長期インターンシップに本気で打ち込んだことで、今の活動、思考、成長してきた道のり、理想の就職先を手に入れることができたからです。本気で選べば"キッカケ"なんかではなく"実力や成果"を掴むことができる、就職前に好きなだけ挑戦できます。リスクフリーです。学生のうちだけ許される特権のように思うのです。

 

2013年の10月に、僕はシンガポールのあるスタートアップ企業でインターンシップをしていました。期間は半年間のフルタイム(週5日)、当時の僕にとっては十分な仕事と裁量を与えられ、微力ながら何とか目に見える成果を出すことができたかと思います。

www.govoyagin.com

シンガポールでのコンテンツ調査・企画・営業開拓から立ち上げまでを、全て現地のインターンシップ生と2人でやりました。

 

それから僕は日本へ帰国し、実力はプロには程遠くも、就活では自分の意志でファーストキャリアを選び、残りの学生生活は会社の代表を任せて頂けるに至ります。

 

福岡で感じた機会格差|長期インターンシップの必要性

「僕が海外で得たような挑戦の機会は福岡にあるのだろうか。」

帰国して最初に感じた疑問でした。GoodfindやBreakthroughなど、長期インターンシップを推進する事業者は確かにあります。素晴らしい活動です。しかし、東京や世界に比べるとまだまだ機会が少ないのです。普及していません。

 

サイバーエージェント藤田晋社長も学生時代にはリクルート出身の起業家が立ち上げた会社で長期間働いていたそうです。僕と同じ内定先で、東京大学に通う友人も、大学院に通いながら東京のベンチャーキャピタルで長期インターンシップをしています。東京では珍しくはないのです。

 

 

福岡の学生に長期インターンシップ、それも飛びっきり成長できるものを用意したい。その想いから、ビジップ株式会社では9月28日(月)に天神で長期インターンシップの説明会を開催します!

 

今年、圧倒的に成長したい 学生へ。福岡長期インターンシップ説明会! | Facebook

どんな長期インターンシップなのか?詳細は当日に会場でお話します。

福岡で長期インターンシップを推進するにあたり、福岡市の長期インターンシップ推進プログラムに採択頂きました。私たちも本気でこのプロジェクトに取り組んでいます。

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6ヵ月間の長期インターンシップの中では、福岡の厳選企業への企画の調査、分析、提案から、実行までを行う内容になっています。加えて、決して安くはないプロによるビジネス研修を随時インターンシップの中に組み込んでいます。

 

学生は説明会、インターンシップともに参加費無料。

必要なのは熱意だけです。一度話を聞きに来てみてください。お待ちしています!